えせ対処商品とカード不正利用に注意してネットショッピングをしよう


こんにちは。

今日のこちらはお天気がいいです~。 朝から洗濯機を2回まわしました。 ふき掃除もしました。

頑張っている自分を誉めてあげたいです。^^


さて、新型コロナウィルスの影響で、似非ウィルス対処商品(「似非」と書いて「えせ」と読むんですね。知らなかった^^;)が出回っていると聞きます。

特にウェブで出回っているかと思いますので、はっきりとした効果が期待できないのに、謳い文句を信じ込んでしまって買ってしまわないよう気をつけましょうね。

わたしもたまにウェブでお買い物をしますが、キャッシュレス化の波を受けて、アップした消費税を少しでも還元してもらうべく、「〇〇ペイ」とかクレジットカードを使うようにしていますよ。



だけどクレジットカードの利用に際して、ちょっと怖い、って思っている方も少なくないのではないかと思います。

それはクレジットカードの不正利用。

そもそも「クレジットカードの不正利用」はどうやって起こるのか、ということを知っておくと安心ですよね。

調べてみると、一番多い被害が「フィッシング詐欺」というもの。

カード会社を装って、メールを送り付け、そこから偽サイトに誘導させて、クレカ情報を入力させるんですね。

次に多いのが、「なりすまし」で、本人になりすましてカード利用をすること。

その次に多いのが、「ネットショッピング詐欺」で、ネットで買った商品が送られてこないというもの。



これらを防ぐには、どうすればいいのでしょう。

まず、当たり前ですが、クレカの情報を他人に与えないことです。

クレカ情報を入力する時や、ネットショッピングをする時は、偽サイトに気を付けましょう。

怪しい、と思ったら、リンクに手を触れないことですね。

ネットショッピングをする時には、販売者の評価を見て購入しましょう。

そして、クレカの使用明細をチェックすることが大事ですね。

利用に見覚えがない場合、すぐにカード会社に連絡すると、補償を受けられるかと思います。

補償を受けられなかったという人は、カード会社に連絡せず放置したり、警察に相談しなかった場合だそうですよ。

みなさん、クレジットカードは気を付けて使いましょう。

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