緊急事態宣言をするまでではなく「持ちこたえている」のか

こんばんは。

今日行われた安倍総理の緊急記者会見、皆さんどうご覧になりましたか。

さぞかし重大な決断をし、発表するのかと思いきや…新しい話はあったのでしょうか。

まとめがあったので、整理してみます。





一、緊急経済対策を10日程度のうちにとりまとめ、速やかに国会に提出したい



二、全ての国民に一律に現金給付することには慎重な考え

   ~中小・小規模事業者やフリーランス、個人事業者の方々、そして、日々の生活に大変に不安を感じている方々がたくさんいる。
   そうした皆さんの事業を継続してもらうため、あるいは生活を維持してもらうために、現金給付を行いたい

    更に、感染の拡大が抑制され、社会的な不安がふっしょくされた段階で、一気に日本経済をV字回復させていくとして、旅行・運輸、外食、イベント産業などに対し、短期集中で大胆な需要喚起策を講じる



三、緊急事態宣言は出さない、その瀬戸際である



四、学校再開については特に慎重な対応が必要である



五、国民は長期戦の覚悟を

   政府としては世界の英知を結集し、治療薬やワクチンの開発を加速していくとして、大学や民間企業などによる研究開発を強く後押ししていく



六、経済対策を活用し、マスクの増産を



七、都市封鎖は罰則を伴わない







…マスクはまだまだ足りそうにないですね。

当然必要な病院や高齢者施設から配布します。

マスク配布の内訳は、医療機関には1500万枚、高齢者施設には布製を来週半ばに2000万枚、

小中高向けに4月中に1100万枚

当然それ以外の人には行き渡りませんよね。

やはり自力でどうにかしないといけないんですね。

自分が知らぬうちにでもウィルスをもらってしまうと、持病持ちの人や老人にうつしてしまう危険がありますから。



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